Gap cafe

世界初の『Gap cafe』でリップルズが看板メニューに!

2020年6月より、リニューアルオープンした東京・新宿の『Gap新宿フラッグス店』の店舗内に登場したカフェスペース「Gap cafe」にリップルズを導入いただいています。Gapのアイコンでもあるブラナンベアをはじめ、Gapロゴなど全8種類から絵柄を選べるカフェラテメニューはオープン時から大人気。インスタグラム等で注目を集め、若年層の集客に貢献しているといいます。

スタッフも気軽に操作できるリップルズのラテは人気NO.1メニュー

「Gap cafe」ではコクがありながらスッキリとした味わいの「Gapオリジナルブレンド」をはじめ、シェイクのような味わいの「ベビチーノ」、「抹茶ラテ」、クリスピー・クリーム・ドーナツとコラボした限定ドーナツなどが楽しめます。

「Gapオリジナルのイラストやメッセージをリップルズでプリントしたカフェラテが一番人気です。絵柄は8種類あるのですが、ダントツ人気はブラナンベア。2位はアーチ型のGAPロゴです。リップルズはとても“映える”ので、若い女性客がSNSに投稿&拡散してくれることで若年層のカフェ利用が増加しています。カフェラテだけでも平日30〜50杯出ますし、休日はその倍以上ですね」とは店長の上野さん。

「実は洋服の販売スタッフとカフェスタッフは兼任なのですが、リップルズはボタンを押すだけで可愛くて美しいラテアートが完成するので、我々スタッフにとってもリップルズの気軽さはありがたいです(笑)」

服をカスタマイズするようにカフェもリップルズでカスタマイズ!

『Gap新宿フラッグス店』のエントランスを入るとデニムやパンツ、TシャツなどにオリジナルのデザインがプラスできるカスタマイズコーナBLUE SHED(=青い小屋)あります。

そして、お店で購入した商品へのカスタマイズを待っている間に寛げる場所が併設のリップルズを導入している「Gap cafe」です。

「ワッペンをつけたり刺繍をしたり、購入した商品へのカスタマイズは10〜15分でできるので、待っている間にカフェで寛いでいただいています。Wi-Fiや電源も完備しているので、カフェだけのご利用の方も多く、今までにないコージーな空間が広がっているのでリップルズによる効果で幅広い客層のご来店に期待しています」(上野さん)

服をカスタマイズするように、カフェの絵柄も自分仕様にカスタマイズする。リップルズはGapのクリエイティビティにも寄与する存在となっていると言います。

アパレルへの送客など、リップルズを活用したアイデアが広がる

「現代はインターネットで買い物をする方が多いと思いますが、実店舗でしか体験できないことはたくさんあります。Gapでは、VMDを始め、フロアづくりやカスタマイズ体験など、足を運んでくださる方に価値のある時間を提供できればと思っています。今後はリップルズを活用してカフェからアパレルに送客できるような仕組みなどを取り入れて盛り上げていきたいです」(上野)

洋服の最新コレクションが楽しめる動画のQRコードをプリントしたり、Gapのサステナブルな取り組みを発信したり…リップルズを活用したさまざまなアイデアがスタッフから湧き出ているといいます。

ユーザーの想像力を刺激するリップルズ。Gapでの今後の活用の広がりにも注目です。

■Gapについて

Gapは世界で最もアイコニックなアパレル、アクセサリーブランドの一つであり、アメリカンカジュアルスタイルブランドのオーソリティ。1969年、サンフランシスコで生まれたGapのコレクションは、すべてのデニム、クラシックなオックスフォードシャツ、カーキ、そして必須のトレンドアイテムまで幅広く展開し、モダンなワードローブの基礎を築くためにデザインされている。Gapではウィメンズ、メンズのアパレルとアクセサリー、GapKids、babyGap、GapMaternity、Love by Gap、GapFitといったコレクションを展開。Gap Inc.はGap、Banana Republic、Old Navy、Athleta、Intermix、Janie and Jack、Hill Cityを傘下に持つ世界有数の専門小売企業、Gap Inc. (NYSE: GPS)の社名を冠したブランド。「世界にひとつだけの、コンセプトストア」としてリニューアルした『Gap新宿フラッグス店』は、1969年にカリフォルニアでデニムとレコードの販売からスタートしたGapのルーツに立ち戻り、ブランドを表現するデニムや音楽、カルチャーを体感してもらうこだわりのストア。www.gapinc.com