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リップルメーカーについてよくある10の質問

リップルメーカーの誕生から10年。これまで世界中の多くのお客様にご利用いただき、何百万杯ものドリンクにプリントしてきました。それでも、リップルメーカーについてよく聞かれる質問や、誤解されやすいポイントがあります。
今回は、特によくいただく10の質問にお答えします。

リップルメーカーはドリンクを作る機械ですか?

いいえ、リップルメーカーはドリンクを作る機械ではありません。ドリンクをより特別な一杯にするためのマシンです。

リップルメーカーは、ドリンクを自動で作ったり、フレーバーを加えたりするドリンクディスペンサーとは異なります。完成したドリンクの表面に、画像やメッセージなどのデザインをプリントします。

そのため、バリスタやバーテンダーに代わってドリンクを作る機械ではなく、提供する一杯に特別な体験をプラスするためのマシンです。

リップルメーカーには専用の電源回路や特別な配管工事が必要ですか?

いいえ、必要ありません。

リップルメーカーは一般的なコンセントで使用でき、Wi-Fiに接続して使用します。給水設備への接続も必要ありません。

カウンターの上に設置してすぐに使用できるよう設計されており、お届けする国に適した電源プラグと電源接続仕様で出荷されます。

リップルメーカーを使用するには、サブスクリプションへの加入が必要ですか?

いいえ、サブスクリプションへの加入は必須ではありません。

私たちは、アドバンスド・デザインプランで利用できる豊富なデザインやコンテンツ管理機能についてよくご紹介していますが、リップルメーカーを使用するために必ず加入する必要があるわけではありません。

プランに加入していなくても、オリジナルデザインのアップロードやクラウドへのデザイン保存が可能です。また、お客様がその場でセルフィーやテキスト、画像をアップロードして、ドリンクにプリントすることもできます。

店舗の運用方法によっては、これらの基本機能だけでも十分にご活用いただけます。

リップルメーカーのお手入れには時間がかかりますか?閉店時に複雑な作業が必要ですか?

毎日のお手入れは、わずか数分で完了します。マシンを拭き、ドリンクトレイを空にするだけです。

その後は、リップルメーカーの電源を切らずにコンセントにつないだままにしておけば、夜間にシステムが自動でプリントノズルの状態を保ち、ソフトウェアやデザインのアップデートを行います。

他のドリンクプリンターの中には、毎日プリントカートリッジを取り外して洗浄し、保管する必要があるものもありますが、リップルメーカーならそのような作業は必要ありません。いつでもプリントできる状態を保ちます。

プリントにはどのくらい時間がかかりますか?

プリントにかかる時間は約10秒です。

ドリンクをトレイに置き、デザインを選択すれば、あとはリップルメーカーが自動でプリントします。

トレイはドリンクの高さに合わせて自動で昇降するため、スタッフがプリントの完了を待って、その場につきっきりになる必要もありません。

リップルメーカーは何を使ってプリントするのですか?人工着色料は使用していますか?

リップルズでは、創業当初から植物由来の天然原料を使用しており、プリント用カートリッジである「リップルズポッド」も自社で開発・製造しています。

私たちが大切にしている考え方は、とてもシンプルです。「ドリンクに使うものだからこそ、ドリンクの上にプリントするものにもこだわる」ということ。

そのため、コーヒー抽出物や黒ニンジンなどの原料を使用し、人工着色料は使用していません。

プリントすると、ドリンクの味が変わってしまいませんか?

いいえ、プリントによってドリンクの味が変わることはありません。

リップルズポッドはすべて無味で、コーヒー抽出物を使用したものを除き、香りもありません。コーヒー抽出物についても、ほのかにコーヒーの香りがする程度です。

リップルメーカーはカフェラテにしかプリントできないのですか?

いいえ。リップルメーカーは、カフェラテ以外にも、さまざまなドリンクやフードにプリントできます。

ビールやフォームをのせたカクテルはもちろん、マカロン、ティラミス、ケーキポップ用のディスク、さらにはチーズへのプリントにも活用されています。

数週間でお客様に飽きられてしまいませんか?

同じデザインを何度も繰り返しプリントしていれば、お客様も飽きてしまうかもしれません。もし、すべてのドリンクにずっと同じロゴをプリントするだけなら、ステンシルを使う方が適している場合もあります。

お客様を惹きつけるのは、プリンターそのものではなく、ドリンクにプリントする内容を自由に変えられることです。

あるお客様には、生まれたばかりの赤ちゃんの写真をプリントしたカフェラテを。その日の夜には、バーテンダーが話題の写真をプリントしたカクテルを提供することもできます。

初めて体験した後、お客様が楽しみにするのはテクノロジーそのものではありません。次にどんなものがドリンクにプリントされるのか、そのアイデアや体験を楽しんでいるのです。

こだわりのコーヒーを提供するカフェにも、リップルメーカーは必要ですか?

こだわりのコーヒーを提供するカフェにも、リップルメーカーは必要ですか?

「ドリンクプリンターを使うと、ラテアートの魅力が失われてしまうのでは?」「バリスタが丁寧に仕上げた一杯には必要ないのでは?」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、質の高いコーヒーを提供することと、お客様に新しい体験を提供することは、決して相反するものではありません。

リップルメーカーを導入しているカフェでは、豆や抽出方法にこだわり、バリスタが丁寧に仕上げた一杯の品質はそのままに、ドリンクプリントによって新しい楽しみ方をプラスしています。

こだわりの一杯だからこそ、味わうだけでなく、見て楽しみ、写真を撮り、誰かとシェアしたくなるような体験を加えることができます。

最後に

これまで、世界中の多くの店舗や施設でリップルメーカーが導入され、ブランドの認知向上やリピート来店、客単価アップなど、さまざまな効果につながっています。

リップルメーカーの導入をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください